新潟民医連

合同研修会を開催 ~有限会社カエツの取り組み~

10月18日(日)、下越病院を会場に(有)カエツのヘルパーステーション、ほっと新津・ほっと新潟の合同研修が開催されました。

研修会では、まず初めに社長から「憲法について」のお話があり、そもそも憲法とはから9条の大切さについて話されました。お話では全日本民医連の第47回総会方針にも触れられ、総会方針の第1章にある「新しい危機的フェーズ」に入ったことが説明されました。

次にキャリアアップ研修についての講義がありました。「虐待防止のためのアンガーマネジメント」をテーマに学び理解を深めました。とても、話が分かりやすく、笑いあり驚きありのあっという間の90分となりました。講演の中では個人ワークも実施され、理解が深まりました。

なお、ほっと新潟からは、原水爆禁止2026世界大会の参加者による参加報告もあり、とても充実した研修会となりました。

 

 

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