新潟民医連

全日本民医連小児医療研究発表会

~「かえつキッズプロジェクト」の実践を報告~

 

2026年10月11~12日、岐阜市で開催された第19回全日本民医連小児医療研究発表会に、本部組織部の健康運動指導士が参加しました。テーマは「たくさんのピースを子どもたちに」です。

会場は参加者が互いの実践を尊重し認め合う「敬意→共感→提案」という建設的で温かな雰囲気に包まれていました。演題発表では、SDH(健康の社会的決定要因)の視点から取り組む「かえつキッズプロジェクト」の実践を報告。座長から「HPS(ヘルスプロモーティングスクール)として全国に広げたい」との講評をいただき、視点を変えることで活動の新たな可能性と価値を再発見しました。また、特別講演の「マルトリートメント(不適切な養育)」を通じ、家庭だけに頼らない「とも育て」の重要性を学びました。

今回の学びを活かし、他地域でも実践できるよう経験を共有しながら、子どもたちが健康に育つ環境づくりを進めていきます。

 

お知らせ一覧へ