新潟民医連

老健の乗り入れ研修 ~視察の試み~

新潟勤医協では、介護研修委員会からの提案で、老健入舟とおぎの里が乗り入れでの研修(視察)を実施しています。この視察は、そもそもは老健入舟がワイズマンの記載について、おぎの里の記載について見学したい…というところから始まりました。

研修の目的ですが、勤医協「介護職員キャリアラダー」に、職場方針達成に向け役割発揮するという項目があり、その中の獲得目標にBCP・生産性向上に関する取り組みが明記されています。乗り入れ研修はこの視点を深めるために実施することを確認しています。具体的には、業務・記録・仕組み・連携等の違い、利点を知り職場にいかすこととしています。

10月8日には、おぎの里の職員が入舟を見学しました。今回の視察での大きな獲得は、入舟ではセンサーマットの要・不要についてカンファを実施し、常に見直しをしていることでした。おぎの里でも早速取り入れることができないか、検討したいです。

次は11月5日に入舟の職員がおぎの里を視察予定です。

 

 

 

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