新潟民医連

2026年原水禁世界大会学習会兼壮行会を開催!!

~現地参加とオンライン参加あわせて46名参加~

 

714日(火)今年の原水禁世界大会参加者の壮行会を兼ねた学習会を数年ぶりに下越病院に講師をお招きして開催しました。

新潟県原爆被害者の会事務局長に講師をお願いして、「両親の被爆体験と被爆2世の思い」についてお話いただきました。

原爆の被害の状況を当時の広島市内の地図を使いご説明いただき、ご両親が経験された過酷な状況についてもお話いただきました。

ご自身も含めて被爆2世の皆さんもいわれのない差別を経験するなどの被害を受けており、「遠い昔の話ではなく現実に起こったことだと実感してもらいたい」「実際に被爆された方が少なくなる中でこれからも次の世代に原爆の被害を伝えていくことが求められている」とのお話がありました。

当日はオンライン参加を含めて46名が参加して、原爆の恐ろしさ、二度と悲惨な被害を繰り返さないために核兵器廃絶にむけてこれまで以上に取り組むことが求められていることを学びました。

学習会終了後には、原水禁世界大会に参加する13名の壮行会を行いました。

職員の皆さんから折ってもらった折り鶴、民医連看護委員会の皆さんが用意してくれた暑さ対策グッズを受け取り、世界大会に参加する思いを新たにしました。

 

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