憲法改悪阻止を対話ですすめよう
6月18日(木)、県連事務長・次長会議で、憲法改悪阻止に向けた「アクションプラン」を持ち寄り共有しました。
その後、3~4人でトリオセッションを実施しました。憲法改悪阻止の署名を集めるにあたり、大事にしたいのは「対話」。まずはどんな事を伝えるのか、今回のトリオセッションはそんな事も考えながら実施してもらいました。
さすがに事務長・次長さんたちだけあり、対話は途切れることなく実施されました。その続きを是非、事業所会議等で実施し、対話のイメージをもってもらえたらと思います。
トリオセッションの中で出された、特徴的な意見をご紹介します。
「憲法ポスターの中に、なぜ民医連(医療機関)が平和運動に取り組むかを書いたものがあると良い。AIに作らせてみたい」「若手の感性から発信したい。若い人発だとベテランも応援しようという気になる」「シールやLINEスタンプがあれば、まずは家族にあげる、スタンプを押してみたい。それももちろん対話数にカウント」
