新潟民医連

新潟県社保協主催の社会保障学習講演会に多数参加

~戦争する国づくりにどう立ち向かうかを学ぶ~

 

418日(土)新潟ユニゾンプラザを会場に新潟県社保協主催の社会保障学習講演会が開催されて、新潟民医連からも10名以上(オンライン含む)が参加しました。

講師に佛教大学社会福祉学部教授をお招きして、「『いのち』と『くらし』の危機と社会保障の再建-戦争する国づくりに対応するとき-」とのテーマでご講演いただき、高齢化に応じて社会保障費が増えるのは当たり前だがそれ以上に防衛関係費の伸び率は際立っていて現政権が如何に社会保障より軍事・防衛を重視しているかが分かること、社会保障はそもそも自助・共助でまかなうものではなく、不可能な自己責任から脱却して権利としての社会保障を確立することが重要なこと、連帯と安心が社会にあることで社会発展と個人の自立、自由が成り立つことなどについてお話いただきました。

後半の医療制度や地域医療に関するところは時間が足りず十分お聞きすることができなかったのは残念でしたが、貴重な学習の機会となりました。

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