新潟民医連

「医療・介護の一体的提供」をさらに前進させよう ~地協2つの柱実践交流会~

8月29日(土)、甲府で2026年度民医連北関東甲信越地協2つの柱実践交流会が開催されました。

新潟からは2026年度の新潟民医連学術運動交流集会で優秀演題に選ばれた、下越病院の作業療法士(テーマ:多職種で患者一人ひとりの生活を共有しその人らしい退院後の生活を目指して入院前生活情報テンプレート導入)、道場山穂波の里の介護福祉士(長期にわたるターミナルケアの実践を通して学んだこと)が発表をしました。

演題発表後は山梨民医連会長を講師に『「医療・介護の一体的提供」をさらに前進させよう』をテーマに講演がありました。

演題発表も含めて「2つの柱の実践」を深める良い交流会となりました。

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