新潟民医連

原水爆禁止2026年世界大会 ~新潟民医連から13名参加~

84日(火)~87日(金)原水爆禁止2026世界大会広島大会に新潟民医連から13名が参加しました。

新潟駅に朝640分に集合して6時間かけて広島まで向かいました。4日間、毎日暑い日が続きましたが、全体集会や分科会、民医連交流集会などに参加しました。

原爆が投下された194586日午前815分、その日のうちに5万人が亡くなり、その年のうちに14万人が亡くなりました。生き残った人達も、生涯、原爆の放射能による原爆症に苦しめられることになりました。爆心地から1km以内にいた人達は殆どが亡くなり、建物も消し飛びました。

今年で、原爆投下から81年が経ちました。被爆された多くの方が既にお亡くなりになり、原爆の悲惨さ、実際にどれほど酷いことが起こったのかを伝えていくことが年々難しくなっていることを感じました。

“核兵器と人類は絶対に共存できない”。核兵器廃絶を実現するまで、伝える取り組みを行っていきたいと思います。

 

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