新潟民医連

5.3憲法記念日街頭宣伝行動

~医療の現場を代表して訴え~

 

53日(祝)憲法記念日に新潟伊勢丹脇で「9条改憲NO!全国市民アクション@新潟」主催の宣伝行動が行われて、岡田県連会長、県連看護委員会の皆さんなど、多くの民さんからご参加いただきました。

高市首相が4月の自民党大会で「改憲の発議にめどが立ったと言える状態で来年の党大会を迎えたい」と述べるなど、これまで以上に憲法改正の危機感が高まる中で行われた今年の宣伝行動では、複数の団体の弁士より憲法の意義と平和と人権を守るために改憲に反対する力強い訴えがありました。

新潟民医連からも新潟メディカルプラン企画部長が「政府が強行するOTC類似薬の保険外しは憲法25条生存権に反している。絶対に許してはならない」と訴えました。

夕方からは新潟駅前で「ペンライト行動」が行われて300人を超える人達が参加しました。

憲法改正を阻止するためにはより多くの民さんの賛同が必要になります。引き続き、憲法を守る、憲法改正に反対する取り組みを行っていきます。

 

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