OTC類似薬の追加負担含む「健保法改正案」廃案にしよう! 緊急決起集会が開催される
4月6日(月)18時~19時で、オンラインで緊急決起集会が開催され、全国より約200人が参加しました。
はじめに、保団連の事務局次長が「OTC類似薬の追加負担含む健保法改正案は廃案に」をテーマに講演、この改正案が具体化された経過、法案の概要、「一部保険外療養」の問題点について説明がありました。
次に、薬剤師の立場から、全日本民医連理事が発言し、「本質的な問題:医療の在り方として、単なる薬剤費の見直しではなく、問われているのは①医療の公共性をどこまで維持するのか、②自己責任の範囲をどこまで広げるのか、といった問題であり、『医療をどこまで社会で支えるのか』という根本的な問題であることが強調されました。
最後に「国会請願講堂に取り組む」等の行動提起がありました。
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