新潟民医連

県連平和社保学校 第7講座・閉校式を開催

43日(金)、新潟民医連第11期平和社保学校の第7講座を行い、終了後に閉校式を行いました。

昨年3月に開校した今期の平和社保学校も今回が最後の講座となり、初めに4/11(土)に行われる県連学術運動交流集会の特別報告として行う今期の活動報告の予行を行い、その後に3/22(日)に行われた渡辺治先生(一橋大学名誉教授)の学習講演「-憲法の危機、守り生かす大運動ではねかえそう-高市内閣の改憲・軍拡策動の狙い。どう立ち向かうか」を動画で視聴しました。

その後、閉校式として受講生一人一人から事前に提出してもらった「最終レポート」と「目標設定シート」を発表してもらい、今回の平和社保学校で学んだこと今後どのように活かしていこうと考えているかを紹介してもらいました。最後に、全ての講座を受講したことを表す「修了証」を受講生に授与して、閉会の挨拶として校長である県連事務局長より受講生にこれから期待することをお話いただきました。

コロナ禍を経ての6年ぶりの開催となりましたが、受講生からは多くの貴重な感想や意見が出されて、今後に繋がる取り組みとなりました。開催にご尽力いただいた多くの皆様、ご協力大変ありがとうございました。

お知らせ一覧へ