新潟民医連 幹部・職責者研修会を開催
~民医連の存在意義と使命を再確認~
2026年3月14日(土)、新潟民医連幹部・職責者が開催され、8法人より120人が参加しました。
講師に全日本民医連事務局長をお招きし、「民医連の存在意義と使命」をテーマに、2月の全日本民医連定期総会で確認された「運動方針」について学びました。
講演の冒頭、講師から「今回の運動方針の肝(ポイント)は『いのちにとって、今の政治がどうか』」との投げかけがされ講演が始まりました。
世界情勢ではアメリカ・ロシア・イスラエルの暴走について触れられ、危機意識を共有しました。一方、日本では選挙前には語られなかった「改憲」についての投げかけが高市政権から出されています。全日本民医連総会スローガンの冒頭には総会の議論を受けて「改憲を許さず」といった文言が刻まれました。いのちは平和であってこそ守られるということが強調されました。
講演後はグループワークを実施し、参加者が思いを他の人に語る場になりました。講師の講演の中には「対話が大切」という事もとても強調されていましたが、こういった場が大事であることを再確認できる機会になったと考えます。
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