3月12日に新潟地方裁判所で新潟水俣病第二次認定義務付け訴訟の判決が行われました。
提訴から判決までに7年の月日が経過しています。
今回の裁判は、原告の患者さんは公害健康被害補償法に基づき、水俣病と認められるかということが争点になっています。
今回の判決は原告の患者さんの認定申請を棄却した、認定審査のあり方が矛盾していることを強く裏付けることにもなります。
判決を受けて県と市が控訴するのかを注目していきましょう。