3/11 各地でスタンディングが実施されました~県内11か所で~
2011年3月11日の東日本大震災から15年が経ちます。
月日は流れましたが、私たちが震災から学んだ「命を守り合う心」は、福祉に携わる者として、今も大切な指標となっています。
各地でスタンディングが取り組まれました。また民医連の事業所の前でもメモリアルスタンディングが取り組まれました。
道行く方々と共に、あの日を思い出し、今ある日常に感謝し、未来の安全を願う時間となりました。
○西区
・坂井輪診療所の付近の交差点で60人以上が集まりました。坂井輪診療所からは5人、ゆうえい会からも参加者がいました。宣伝では坂井輪診療所の安達所長がマイクを握り、いまだ帰れない人がいること、そしてあの日の最悪のシナリオが起これば、本当に大変な事になったと熱弁されました。
○舟江診療所・老健入舟
・舟江診療所駐車場代前でスタンディングと声出しを実施しました。2人でマイクを回しながら、原発はいらない!と宣伝しました。あいにくの雨模様でしたが、傘を持ちながら、車道の車にアピールしました。
○みのり薬局
・専務・事務局長・事務長ら7人でのスタンディングが実施されました。薬局の門前で、横断幕やのぼり旗といった宣伝グッズをフル活用して、道行く人に「原発ゼロに」とアピールしました。
各地で、それぞれの想いを胸に道行く方々と共に、あの日を思い出し、今ある日常に感謝し、未来の安全を願う時間になったと思います。
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