とめよう原発3.7全国集会 ~新潟民医連から14名参加~
3月7日(土)東京の代々木公園で開催された「とめよう原発!3.7全国集会」に新潟民医連から14名が参加しました。
東日本大震災・東京電力福島第1原発事故から3月11日で15年を迎えますが、福島の被災地では帰還困難区域が残され、いまだに5万人もの人たちが故郷に戻れずにいます。
集会では、参加した総勢8,500人(主催者発表)が「原発はいらない」「再稼働反対」「原発ゼロの社会をつくろう」と訴えて、渋谷、原宿の街をパレードしました。
今、政府はこれまでのエネルギー基本計画で明記してきた「原発依存度の低減」の文言を削除し、原発回帰に舵を切りました。
新潟でも、花角新潟県知が再稼働に反対する多くの県民の声に応えることなく柏崎刈羽原発の再稼働を容認しました。
幅広い人達と連帯して、現在の原発再稼働の動きを止める運動を広げていければと思います。
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