新潟民医連

下越病院の「HPH」の取り組み

~セルフ式体組成測定会に35人が参加~

2月13日、下越病院で「セルフ式体組成測定会」が開催され、35名が参加しました。

参加後、『HPHの木』に貼るメッセージカードを各自が書き込み「木」が完成、職員が見られる場所に掲示されています。

メッセージには「65歳まで元気に働くよ」「3回目です。前回よりも筋肉がちょっと増えていました」「以外に普通で安心した」等の感想が掲載されています。

HPHでは、職員の健康ニーズを定期的に評価し、ヘルスプロモーション活動を行うことも取組みの一環となっており、その例としては、喫煙、飲酒、食事、運動不足、心理社会的ストレスなどの健康ニーズを評価する等があります。この方針に沿って下越病院では、職員の健康維持・増進のため、今回のような取り組みを定期的に職員に向けて実施しています。

 

HPHHealth Promoting Hospitals & Health Services)とは・・・WHOが提唱する「ヘルスプロモーション(健康増進)」を実践する国際的な病院・保健医療サービスネットワーク。病気の治療だけでなく、患者、職員、地域住民の健康向上と、健康なまちづくりに貢献する病院として活動しています。

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