新潟民医連

平和社保学校 沖縄研修に11人が参加

24日~7日の日程で第11期県連平和社保学校の沖縄研修(平和フィールドワーク)を行いました。

今期は、県連内の各法人から選出された受講生7名と運営委員の合計11名が参加して、1日目に普天間基地と嘉手納基地を見学して、2日目は辺野古新基地を見学して建設反対行動(座込み)に参加、3日目は糸数壕(アブチラガマ)、ひめゆりの塔、平和の礎など沖縄本島南部にある戦跡をまわりました。

太平洋戦争末期に言葉では表現しきれないほど悲惨な地上戦を強いられた沖縄に現在でも7割の在日米軍施設が集中していて、さらに辺野古に新基地が建設されている理不尽な現実を直に見て、離着陸訓練をする戦闘機の爆音を間近で聞くことで、沖縄の置かれている現状をより深く知ることができました。

研修で学んだことを広く民医連内外に伝えていきたいと思います。

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