新潟民医連

非核三原則を守れ! 新潟平和の波行動街頭宣伝に参加

1月22日(木)新潟民医連も参加する「核兵器廃絶をめざす新潟県連絡会」が新潟市中央区の古町十字路で行った街頭宣伝を行いました。

核兵器廃絶を訴える多くの団体から総勢40名が参加して、核兵器禁止条約が発効して5周年に当たる節目の日に「高市政権の非核三原則見直しを許すな」「核兵器禁止条約に参加する政府をつくろう」と街ゆく人達に訴えました。

唯一の戦争被爆国である日本は核兵器の無い世界の実現に向けて国際社会による核軍縮・不拡散の議論を主導することが期待されています。それにもかかわらず、政府は核兵器禁止条約を批准しないばかりかこれまで堅持してきた非核三原則を見直すことも検討を始めています。

参加した各団体の代表者からは、28日投票日の衆議院総選挙に向けて「平和の岐路に立つ今こそ、主権者として声を上げよう」「総選挙で厳しい審判を下そう」との呼びかけがありました。

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