名護市長選挙支援行動 新潟民医連から2名参加
1月9日(金)~12日(祝)全日本民医連からの支援要請に応えて、国の意向で辺野古新基地建設が強行されている沖縄県名護市の市長選挙支援行動に新潟民医連から2名が参加しました。
現地では、3~4名チームでのハンドマイク宣伝、ビラ折り・戸別配布、夕方の支援スタッフ全員でのスタンディングなどを行い、市長候補の翁長クミコさんの政策を訴えました。候補者の魅力的な人柄でしょうか、地元住民の反応はとても好意的で、多くの方が車中から手を振ってくれたり、声を掛けくれたりしました。また学生さんから「沖縄のことは自分たちの問題だから関心があります」と一緒にスタンディングに参加してくれました。候補者の声を届けるためにも、対話の機会を持つこと、草の根の活動で、地元の方々に自分事として考えていただくことの大切さを実感しました。
沖縄民医連の事務局長より「いちゃりばちょーでー(一度会えばみんな兄弟)」との挨拶があり、北海道から沖縄の仲間がひとつになって皆が元気になる活動ができたと感じました。是非とも誰一人取り残さない平和で豊かな名護市を掲げる翁長さんに市長になっていただきたいと思いました。
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