下越病院一職場一事例報告集会 ~みんなで何ができるか考えよう~
12月22日(月)下越病院で、一事例報告集会が開催され、約50人が参加しました。発表は11演題が出されました。
一職場一事例報告集会は、下越病院で起きている事例を職員みんなで知り合うことを目的に開催しています。そして事例に対し、どのように対応したかを知るだけでも、忙しい中でも患者に寄り添い、関わっているのかがわかります。まず現状を共有し、職員みんなで何ができるのかを考える。それが下越病院、民医連の良さだと思っています。
今回の事例の多くは、病棟だけ、在宅だけ、外来だけで問題が解決する事例ではなく、多くは他職種連携を行わないと、支援できない事例がたくさんありました。チームで、そして自分の部署の枠を超えた支援チームを知ることがますます必要になってきます。
今回の発表を聞いて、多かったキーワードは「退院後を考える」ことだったと思います。
通リハの発表にあった言葉がとても印象に残っていますのでご紹介します…
「通所サービスは、玄関から玄関まで。職員一人一人が利用者様とそのご家族の生活を支援する一員である意識を忘れない」
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